雑誌を読む。広がる知識。
定期購読している雑誌が3つあります。
一つは『AERA』。朝日新聞社発行の週間情報誌。さすが新聞社が発行しているだけあって、「え?昨日かおととい、このニュースやってなかった?」というようなホットなニュースの特集が載っていたり、女性/仕事/子育て/家庭といった、私の心の琴線に触れるようなキーワードの記事が割と多く、とても気に入っていて5,6年前から読んでいます。(一部一部ビニル袋に入って玄関先に届くのも嬉しい)
二つ目は『日経ビジネスAssocie』。ビジネスの第一線で活躍している著名な人たちが、仕事で直面する問題や課題の解決するのに役立つ「知恵」や「ヒント」を語ってくれる雑誌で、「今のままではダメだ、もっとスキルアップしていきたい」という気持ちにさせられます。私の『ビジネスモード』の原動力でしょうか。しかし内容が濃く、私には消化不良気味なので、そこそこ読んだ後は職場に持って行って書架に並べ、興味のある人に適当に読んでもらっています。
最後は福音館書店の『母の友』。乳幼児を持つ親向けの月刊誌で、ここ数ヶ月前から定期購読を始めました。小さな子供を持つ方からのブックレビューがとても好意的で、気になっていた雑誌ですが、実際講読を始めてみると、内容がとても静かで落ち着いた雰囲気で、この雑誌を読んでいると、子供とあたふた付き合っている自分を見つめなおすキッカケになるような気がします。
そんな中、『日経ビジネスAssocie』から、年間購読期限切れのお知らせが届きました。なかなかタメ(刺激)になる雑誌ではあるのですが、やはり私自身、消化不良なのは否めないし、正直私にはもったいない内容なので、これを機に継続はヤメにしました。
代わりに『ナショナル ジオグラフィック 日本版』を購読することにしました。世界180カ国850万人が愛読しているというビジュアルマガジン『NATIONAL GIOGRAPHIC』誌。昔はよく書店で立ち読みしていた雑誌ですが、これを機に「家庭に一冊」。とても興味深い写真や記事の雑誌なので、これから自宅に届くようになるのが楽しみです。
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