カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の3件の記事

ジーンズを買いました。

最近、新しいジーンズを買いました。
昨年とむを妊娠中に、無事出産して体重が戻ったら、ご褒美にジーンズを買おうと思っていました。
つわりに苦しみながらも仕事も続けて、大きいお腹を大事に守って、大変な思いをしてとむを生んで9ヵ月、今までのご褒美がジーンズ1本というのは何だかシケてる気がしないこともありませんが、体型はともかく体重が妊娠前よりマイナスしたということに意味があるので十分♪
今時の激しいブリーチや膝や太ももが破けてたり、おへそ丸出しの超ローライズはパス。キレカジを目指している私に似合うジーンズを求めて、とむをベビーカーに乗せていざright-onへ。

買い物はとむが眠っている間に…と思っていたのですが、若い店員さんとあーでもないこーでもないと品定めをしていざ試着というときに、とうとうお目覚め★ちょっと待っててね~と声をかけて試着室に入ったものの、寝起きのとむはたちまちわーんと大泣き。
試着室の外では困惑している店員さんの声。早く早くと気が急いて、ドリフのコントみたいに片足でおっとっととよろけながら大慌てで着替えて試着室を出た途端、とむったらぴたりと泣き止んでいました。

そんなことを繰り返すこと7、8回。身長166センチの私は標準以上に手長足長なので、洋服を買う時は一苦労。デザインが気に入っても、吊しのパンツは試着するとほとんどがつんつるてんなので、裾が切りっぱなしのものをお直しで捲り上げてもらわないといけません。
サムシングには身長165センチ以上の女の子対象のジーンズも展開されていましたが希望の色が品切れで止むなく断念☆さんざん試着しまくってついに、裾直しの要らない、あつらえたような股下84センチのリーバイスのブラックジーンズを買いました。
ウエスト履きこみはやや深めで、太もも辺りだけがブリーチ気味。ステッチが暗目の色なので落ち着いた感じ。ボタンは例の「馬が引っ張っても破れない」マークでした。
ピタピタのジーンズを穿くと、スタイルが抜群に良くなる感じがして嬉しい♪
30代後半になって新陳代謝が格段に悪くなり痩せにくくなってきているので、現在の体重は死守です!

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新しいスーツが欲しい。

今日は保育園へとむの一時保育をお願いしている間、美容室に行って髪を切って来ました。
順番を待っている間、久々にファッション雑誌を何冊かぺらぺら見ながら、9月からの社会復帰に向けて洋服のことを考えてしまいました。

私はスーツが好きです。上下で着た時のカッチリ感がたまらないのは勿論ですが、雑誌でよく特集される「スーツと手持ちのアイテムを組み合わせて1週間まるまるコーディネート!」みたいなのがまた大好きで、昔からスーツとのコーディネートを色々考えていたものです。

私はずーっとソフトウェア開発関係の仕事をしていました。業界の若い女の子(と言ってしまう自分がツライ!)は、普段着のような格好で職場に来ることが多く感じます。私的にはNGです。曲がりなりにもネクタイ着用で仕事している男性社員に対して、ギャップが大き過ぎます。もう少し、職場にいるということを考えたら?って思ってしまいます。なんてことをこの歳で言うと、いかにもお局さまの小言に聞こえますが、少なくとも私は昔からそう思っていました。

そんな私も30代半ば位から、スーツではなく上下単品で買うことが多くなってしまいました。客先へ行くときは気合入れて、今日はスーツで行こう!と思うのですが、新しいのが欲しいという欲求がなくなったのと、着たい洋服がないというのが大きな原因です。
けど、来月からは新たな気持ちでの職場復帰。
久々に新しいスーツでも買おうかな?手持ちの服を一掃してイメージチェンジをしようかな?なんて、今日は雑誌を見ながらわくわくした時間を過ごしました。

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夏祭りは浴衣で。

200608012221000 毎年行っている地元の夏祭り、今年は8/5にあります。

去年のお正月ごろ、実家の母から私と主人に新しい浴衣をもらいました。
私の浴衣は、白地にアジサイがあしらわれているなんともイイ感じの、大人の浴衣♪(母の見立てにしては素晴らしいセンスだと絶賛している私です。)

近所のおばあちゃまに習って、着物は自分で着れるようになったので、浴衣の帯も自分で締めようと、浴衣に合わせて蒸し緑色の兵児帯と草履も買い揃えて、夏を楽しみにしていたのですが、去年はとむを妊娠していて体調が悪く、残念ながら着る機会がありませんでした。

だから今年は、とむに用意した甚平と一緒に、家族みんなで浴衣で出かけるつもりです♪

ところがところが、実は浴衣の帯なんて自分で結んだことがありません。主人の分と自分の分と、当日まで帯結びを練習しとかなきゃ、目論見が外れてしまいます・・・がんばろ!

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