仙台、光のペーシェント ☆彡

とむと実家に帰っています。
仙台に到着した昨夜は、両親&妹家族と一緒に、光のペーシェントを見に行きました。
10年以上ぶりに見る光のペーシェントは、やや規模が縮小されているような気がしましたが、定禅寺通りのけやき並木の光のアーチは素晴らしかったです。
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とむと実家に帰っています。
仙台に到着した昨夜は、両親&妹家族と一緒に、光のペーシェントを見に行きました。
10年以上ぶりに見る光のペーシェントは、やや規模が縮小されているような気がしましたが、定禅寺通りのけやき並木の光のアーチは素晴らしかったです。
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暮れも押し迫った12/28、自宅マンションの裏山で、住民の皆さんと餅つき大会をしました。
臼と杵は、近所のお友達のご実家から借りて、なんと餅米30Kgを蒸して、男衆達が替わるがわるつきあげました。(ハンパない量なので、10回以上ついたようです)
つきたてのお餅はちいさく丸めて、あんこやきなこでいただいたり、大きめに丸めて鏡餅にして各家庭に配ったり、伸して切餅にしたり…実に美味しく楽しいひとときでした。
毎年お餅は親戚の家から届くのですが、今年は自宅で(広義では自宅です!)ついたお餅をいただけるので嬉しい気分です。
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今日はクリスマス。
キッチンで朝食の準備をしていると、いつもより早く目を覚ましたとむの声が。
「なんだ〜これ〜♪」
とむの枕元には、大好きなきかんしゃトーマスの『ボルダーマウンテンセット』の大きな箱が♪
「あけてみようか!?」
なんて言いながらニコニコ顔でした。
今年は12月入ってすぐにクリスマスツリーを飾っていたので、とむの気分はいやがおうにも盛り上がっていたはず。
ところがパパから、いい子にしていたらサンタクロースが、悪い子ならナマハゲが来ると脅されていたので、毎日ビビリ気味でした。
クリスマスパーティーは今年も近所のお友達ファミリーを呼んで12/23に終わっているので、内心ドキドキだったに違いありません。よかったね、とむ♪
けど、悪い子のところにはいつでもナマハゲがやって来る!
とむ、要注意!
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先月からスイミングを始めたとむは、既にもう3、4回通っていますが、風邪をひいたり法事があったりで他の曜日に振り替えていたので、週末、ようやく2回目の参観ができました。
とむは初回こそ最高に楽しかったようですが、その後は振り替えのために同じ保育園のTちゃんと会えなかったり、お昼寝のタイミングと合わず眠くなったりと、毎回泣きながらコーチにプールに連れて行かれていると聞いていたので、どんなものかと心配していました。
ランチにマックの大好きなポテトフライを食べたり、終わったらまたアイスを食べようねと、とむの気分をあおりながらスポーツクラブに着いたのですが、次第にトムの元気がなくなり、とうとう「とむくん、プールはいりたくないの」とグズグズ言い出してしまいました。
風邪で保育園をお休みしているTちゃんは来るはずも無く、心細さも手伝ってか「ママとがいい、ママとがいい」と、今回も泣きながらコーチに抱っこされて消えて行きました。
プールサイトの観覧席でとむ達が出てくるのを待っていると、ワイワイ楽しそうな子供達の一番最後に、とむは先程のコーチに抱っこされながら現れました。
子供達はコーチ達の掛け声に合わせて楽しそうに準備運動をしているのに、とむはコーチに抱きついたまま。コーチに何やら話し掛けられているようですが、しゃくり上げてすらいる様子。私は心の中で「がんばれ〜がんばれ〜」と声援を送っていました。
準備運動が終わると子供達は、クラス毎に幾つかのグループに別れ、プールのあちこちに散らばりました。とむ達16級の5人は、赤い浮き輪を両方の二の腕にはめて、コーチと一緒に皆で手を繋ぎながら足の付かないところまで移動したあとプールサイドに捉まりながら戻ってきたり、プールサイドからジャンプして飛び込んだり楽しんでいるようです、とむを除いては。
とむは相変わらずしゃくり上げながらもコーチの言うことをよくきいて、逃げ出したりせず、何とか皆と一緒に頑張っているようでした。
レッスンが始まって15分も過ぎるとようやく泣きべそも止んで、ニコニコ笑顔も見せるようになりました。突然自分の被っている赤いスイムキャップを剥ぎ取ったので何事かと思いきや、座りが悪かったのか自分で被り直してみたり、こちらが観ているのに気が付くと手を振ってみせる余裕も出てきたようで、まずまず一安心。私はニヤニヤしながら見守っていました。
時間が来てプールからあがり更衣室から出てきたとむは、満面のスマイルで「たのしかった」ですって♪よかったね!来週は今年最後のスイミング。Tちゃんと一緒に楽しめるといいね!ガンバレとむ!
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昨日、一緒に仕事をしている中国人の陳さんから、「ふらわーさん、唐詩って知っていますか?」と声をかけられました。
「漢詩のこと?杜甫とか李白とかの?」と尋ねると、どうやらそうらしい。
「ふらわーさんは、そういうの好きですか?」
「うん、好き♪NHK教育テレビでやってた『漢詩を読もう』的な番組のテキストは買った!番組は見なかったけどね(^^;)」
中学、高校時代、国語や漢文の授業で『春眠暁ヲ覚エズ』や『国破レテ山河在リ』とか習いましたが、私的には今でもとても興味があります。
日本の学校での漢文の授業は『レ』『一』『二』といった『返り点』を打って読むものなので、本場の、返り点のない白文を読むのはかなり難しいです。
また本場では、返り点など使わず上(左)から順番に読むし、それが五言絶句とか七言律詩とか、韻を踏んむ音の美しさがあります。
そんな話を陳さんとして盛り上がったせいか、翌日、彼女から「ふらわーさんにあげようと思って」と差し出されたのは『唐詩三百首』というハードカバーで立派な装丁の本でした。
開いてみると中は1ページに1句ずつ英語の発音ルビ付の漢詩が書かかれた、オールカラーで中国風の挿し絵がある、とてもとてもステキな本でした。
「え〜!これを私に!?もったいないよ〜こんなステキな本!自分で持ってたら?」と辞退すると彼女曰く、「私には子供っぽ過ぎるんですよ、だから、唐詩とか好きな人に貰ってもらえればいいんです」。
ナルホド、私たち日本人には難しくても、母国語にしている人には子供用の絵本程度のものかもしれません。(表紙にはしっかり『児童用』を意味する漢字が…)しかし本当に綺麗で可愛くて、眺めているだけで楽しめるステキな本なので、私は喜んで戴くことにしました。
恥ずかしながら確か一昨年、ラジオの中国語講座を録音するという大義名分で買ったツールは、毎朝の通勤中にFMを聴くのに活躍しているだけになってしまっています。これを機に、こんどは中国語の発音練習を始めましょうか。職場に先生は沢山いるので。
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