去年に続き、2回目のドッグ入りしてきました。今回もバリウムを飲んだのですが、もう最悪でした。
まずお猪口位の紙コップに入ったバリウムと一緒に発泡剤をゴクリ。途端にゲップが出そうになるのですが、検査の先生に「ハイ、ゲップは我慢してね〜」といわれてグッと堪える。その後すぐに『冷えてない』マックシェークかロッテシェーキのバニラ『もどき』味Lサイズを一気飲みですよ。まぁ〜その死にそうなこと!前夜9時から何も口にせず14時間。いい加減腹ペコになっているのに、発泡剤で無理矢理広げられ、一気に流し込まれたバリウムのせいで、すぐに痛いような苦しいような不快感が襲って来ました。
その後は上下左右縦横無尽に動くベッドにつかまりながら、検査員のマイク指示に従ってあっち向いたりこっち向いたり。笑いたくなるのと胃の苦しさを堪えながら、ようやく検査が終わりました。うがいをしても、しばらくは逆流してきそうなバリウムに脂汗が出そうでした。
検査後20分位で昼食になったのですが、明らかにバリウムがまだ胃に残留しているのに食事するなんて考えただけで食欲が落ちたのですが、いざ食堂でお弁当箱の蓋を開けると、バリウムのことはすっかり忘れ、舌鼓を打ちながら残さずペロリと平らげてしまいました。
うちの会社の人間ドックの場合、バリウムはデフォルトです。胃カメラかバリウムかの選択なら、別料金だとしても私は迷わす胃カメラを選ぶのですが、残念ながら選択の余地がありません。もう勘弁してほしいです。
一通り検査が終了してからドクターと検査結果について面談がありましたが、どこも全く問題なく『健康そのものです』とお墨付きを戴きました。
実は昨年のドッグで左腎臓に5㎜程の結石が見つかっていたので、それがどうなったかドキドキでしたが、今回その所見は見受けられないとのことでした。小さいので特に薬は飲まずに放置で様子をみていいでしょうと言われていたので、大事にならずヨカッタヨカッタ。
とむが生まれてからは仕事量を制限させていただいていますが、それまではなぜか必ず、数年に一度はトラブルプロジェクトに見舞われ、平日は夜中迄仕事をして終電で帰り翌朝は9時出勤、土日は両方とも休出…という超過酷スケジュールが1ヶ月以上続くことがあります。そんな時辛くて、倒れてしまいたい!と思ってしまうのですが、私の身体はそんなヤワじゃないんですね〜全然頑張れます。むしろそのプロジェクトが終わった途端、緊張の糸が切れて、酷い風邪をひいてしまうタイプ。なんだかんだ言って、私は仕事人間なので、これからも元気でイキイキ仕事出来るよう健康に気を付けていきたいと思います。
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