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2008年10月に作成された記事

トーマスランドに行ってきました。

20081031
とは言っても、先週の話になります。
前回初めて、富士急ハイランドにあるトーマスランドに行ったのは、今年の3月。トーマス大好きのとむは、色んなアトラクションに乗って、最高に楽しい時間を過ごしました。自分が貨車に乗って探険したり、トーマスランチセットを食べている様子などのビデオを見ては「またトーマスランドにいきたいな〜」とよく言っていましたが、夏場は暑いので「10月になったらね!」と言い聞かせていました。
今月に入り、しょっちゅう「もうじゅうがちゅ?」と聞かれるので、先週約束通り、また家族皆で行って参りました。

中央高速で1時間半の単調なドライブ中、何度も睡魔に襲われながらも断固として眠らず現地に到着したのは、見上げた根性です。

トーマスランドには8つのアトラクションがありますが、前回は全てを制覇することが出来ませんでした。ひとつは、ざっぱ〜んと水しぶきを上げながら船で楽しむ「うきうきクルーズ」と、3才未満お断り制限がる「ロックンロール・ダンカン」。
今回は入園と同時に真っ先に「うきうきクルーズ」に乗ったので、とむは大興奮でした。
今回も「ロックンロール・ダンカン」には乗れないよと言い含めると、とむは割と素直に「とむくん、まだ2さいなんだよ」「3さいにならないとのれないんだよね」などと言って、自分を慰めているかのようでした。
年が明けたら、とむは3才になります。そしたらまたトーマスランドに行って、今度は真っ先に念願の「ロックンロール・ダンカン」に乗ります!

ところで富士急ハイランドには「ドドンパ」「FUJIYAMA」「ええじゃないか」等、有名な絶叫マシンがあり、本当に長蛇の列です。私と夫は、その手のアトラクションはパスなので、何の未練もなく、2時には帰途につきました。
夫はとむと一緒に乗った「いたずらクランキー」ですら「オレ、このレベルでヤバいかも…」なんて言っておりました。
FUJIYAMA?ありえません。

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映画「レッドクリフ」よりも、小説「三国志」。

20081030 テレビCMで映画「レッドクリフ」のタイトルを目にした時、私はすぐ「赤壁の戦いのことだ!」とピンと来ました。

私はエジプト考古学を勉強したくて、地元の大学の文学部史学科に入学しましたが、一般教養として日本史・中国史・西洋史を全般を学ぶ1、2年生の教養過程で中国史の面白さに触れました。
その頃初めて、有名な吉川英治氏の小説「三国志」を読んだのですが、これがまた最高に面白い♪幅2.5程の文庫本8冊という大作なのですが、全然飽きることなく3日に1冊位のペースで買っては読み買っては読みして、一気に読み上げたのを覚えています。社会人になってからも何年かに一度は第1巻から読み返し、いままでに3、4回は読んでいるでしょうか。
「三国志」には登場人物が物凄く沢山いるので、今度読むときは出てくる人物の名前をメモして、相関図を作りながら読もうと決めているのですが、実家の本棚に置いたままになってしまいました。

映画「レッドクリフ」の影響で、先日夏休みに帰省した時に、「三国志」を忘れずに持ち帰って来ました。「レッドクリフ」は前編後編とあるようで、かなり壮大な映画なのだろうと、ぜひ観に行きたいと思っていますが、それより私には12年ぶり位に読もうとしている「三国志」の方が楽しみです。「レッドクリフ」を御覧の予定の方には、是非とも「三国志」で人間関係等の背景を知ってからをオススメします。絶対面白さが違うと思います。但し、読み終える迄に、ロードショーは終わってしまうかも知れませんがネ!

ところで歴史小説ついでに、今年のNHK大河ドラマ「篤姫」の原作・宮尾登美子氏の「天璋院篤姫」、私はもちろん読んでいて、「三国志」と一緒に実家に置いてありました。
当時私は幕末のことはよくわからなかったので、読んでいてもあまり面白さを感じず、正直、下巻の三分の一位まで読んでそのまま読むのを止めてしまっていました。
しかし大河ドラマの「新選組!」で幕末に目覚めた私は、今や毎週欠かさず「篤姫」視ています。
今年の夏休みはとれないとわかった初夏の頃、「天璋院篤姫」を本気で読んでみようと思い、母に送ってくれるよう頼んだところ「今読んでるところだからダメ」と言われてビックリ。
自営業でいつも忙しくしている人なので小説を読む時間なんて無いはずなのに、毎日少しずつ読んでいるのかと思うと不憫になり、NHKから出版されてい大河ドラマストーリーを買って送ってあげて、本を読むより分かりやすかったと喜ばれました。
先日帰省した時に「三国志」と一緒に「天璋院篤姫」上下2冊も持ち帰って来ましたが、その時、上巻の真ん中辺りに栞が挟まっているのを見つけて、ちょっと鼻の奥がツンとしました。

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母のIT革命。

ようやく夏休みが取れて、10/14~17と、とむと二人で実家に帰省してきました。
実家には春先に購入したWindowsVISTA搭載のノートパソコンがあるので、とむは自宅に居るときのように「トーマスみる!」と、YouTubeでお気に入りのお話を何度も観られて満足気でした。

私の母はかなりの機械音痴。なので、パソコンなんて埃かぶっているんじゃないかと思いきや、自営のお店の売り上げをExcelで管理しているというので、オドロキでした。
私が自身のHPに、実家で一緒に住んでいた「肩たたき犬」の異名で一躍全国区になったピーチのことを載せたのがキッカケでインターネットに興味は持っていて、以前からパソコンが欲しいと思っていたようです。なんだかヤル気満々で「来るのを待っていた」と、色々質問攻めにあいました。

とはいっても、自分の意思でパソコンを立ち上げるためにはどうしたらいいか?とか、インターネットを見るにはどうしたらいいのか?とか(マウスクリックが出来ていませんでした)、自分の意思でパソコンを落とすにはどうしたらいいか?といった、あまりにもレベルの低い質問なので、普段は父や私の妹にお膳立てしてもらってExcel入力しているのだろうと合点がいきました。

それでも私と一緒にマウスクリックの練習をしたおかげで、大河ドラマ「篤姫」のHPなんかも見ることが出来るようになって、母はとても喜んでいました。
今回の帰省で、一番の親孝行だったと思います。

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ハッピーマンデー・ツーリング

9月に劇団シアターキューブリックのお芝居を千葉の銚子に見に行ってから、千葉方面に興味が沸いていた?私は、バイク仲間でもある仲良しのエステティシャン・Tさんのお友達が千葉でお寿司やさんをしているという話を思い出したので、お寿司を食べにツーリングに行きませんかと誘っていました。

Tさんのお店は月曜日がお休みなので、土日が休みの私が一緒にツーリングに行けるのは、月曜日が祝日の日に限られます。なので、10/13(月)体育の日は絶好のタイミング!しばらく走っていないというTさんからは、ふたつ返事でOKを貰えました♪

ところが肝心のお寿司やさんの定休日が月曜日ということで、お寿司ツーリングは敢えなくオジャンになってしまったのですが、
実はそのお寿司やさんはTさんのバイク仲間。「オレも一緒に走りたい!」と言いだして、オススメのルート幾つか提案してくれることになり、その中から、距離的にも手頃な富津岬に行くことになりました。メンバーは、お寿司やさん繋がりで千葉方面から4名が参加し、総勢6名。

富津岬は東京湾を千葉方面にぐるりと回った木更津の先にあり、地図上では長い突端が特徴的です。8月にツーリングに行っている夫からは「オレ的には、東京湾を外側から眺めるっていうのが、なんとなく不思議な感じがして良かった。今の季節だったら、晴れていれば東京湾越しに富士山が見れるかも」というコメントをもらっていたので、ちょっと楽しみにしていました。

しかし前日夜の天気予報、千葉の降水確率は50%。無理して走っても楽しくないので、今回のツーリング、一旦はとりやめになりましたが、当日朝はイイ感じに晴れて、降水確率も10%に急降下。これはやはり行くしかない!ということになり、前日ピッカピカに洗車してくれた夫にとむを託して、9時に自宅を出発しました。

待ち合わせは、首都高湾岸線・湾岸幕張PA。
湾岸線は、横浜ベイブリッジ、鶴見つばさ橋、川崎の工業地帯、羽田空港、レインボーブリッジと見所満載?で、車で走り抜けるのが(正確には「リアシートに仰け反りながら眺めるのが」)大好きな道です。
ところが初めてバイクで走るベイブリッジは高いわ、長いわ、モロに風を受けるわで、ちょっと怖く感じたのが我ながら意外でした。

そんな中、1時間半で湾岸幕張に到着。エストレイヤのTさんと、1100㏄のBMWのお寿司やさん、モンキーハンドルのハーレーに乗る奥様ら3人と無事会うことができました。この時点で既にトリップメーターは100㎞。なかなか充実したツーリングになりそうだと、思わず武者震いしてしまいました。
11時頃に湾岸幕張を出発してまもなく、PAでもない高速道路上で最後の2台(ハーレーと、W650)とも奇跡的に合流出来て、幸先良く、ツーリング本番が始まったのでした。

………

ところでワタクシ、10/14〜ようやく遅い夏休みをとらせて戴けることになり、骨休めに実家に帰ります(とむと一緒なので、ちっとも休めないのがホントのところ)続きはまた後日(^^)/^

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