忘年会づくし

今年の12月、なんと忘年会が4つもありました。
12/4を皮切りに、一つ目は職場の『担当プロジェクト』の、二つ目は職場の年長女性限定(!)の『自称ガールズ』、三つ目はいわゆる『職場(自部署)』、最後は保育園の『ママ友パパ友』。
ほぼ毎週のように忘年会に参加している年末でした。

特筆すべきは、やはり『ママ友パパ友』忘年会でしょう。とむのお友達のママ友は、パパさん達もひっくるめて仲良しなので、忘年会も当然同席。日曜日17時半〜の宴会の後、二次会はカラオケに行きました。
子供向けに、仮面ライダー電王の主題歌や、童謡、アニメソングの合間に、親達も思い思いに歌いまくり。とむは割と『マイクを握ったら離さない』タイプかも。こんな早くからカラオケ好きになっちゃうのはどんなもんでしょうか。

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お餅つき

お餅つき
今年も裏山で餅つきやりました。
去年はなんと餅米60㎏も蒸したので、『つき方』も『まるめ方』も皆ヘトヘトになりました。年は去年の教訓を生かして30㎏に減らし、年末が押し迫る前に(クリスマスよりも前に)開催することになりました。
マンションの子供達やそのお友達、とむの保育園のお友達も呼んで、大勢集まって代わる代わる餅つきを体験しました。
新潟の農家から買ったという餅米でついたお餅は柔らかくて甘くて、とても美味しくいただきました。

私の実家の方は、お餅と言ったらアンコ、納豆、安倍川が主流ですが、東京に来て10数年、東京土着(っていうのかどうか知りませんが)の方達は皆さんそろって『大根おろし』好きなのでビックリしています。初めて『大根おろし餅』をご馳走になった時は、とても衝撃を受けました。普通の大根おろしにお醤油をかけたのにお餅を絡ませていただくのですが、これがまた当然さっぱりしていて美味しい♪田舎の方にこそありそうな食べ方なのに、仙台近郊では聞いたことがないので「東京ケンミンショウか!?」と言った感じです。

閑話休題、
昨年の半分にした30㎏の餅米ですが、それでもウンザリするほど多過ぎました。昼前から始まった餅つきですが、4時近くになって終わる気配がなく、大分寒くなってきたので子供達が風邪をひかないように私達は一旦家に入りましたが、稼働中の蒸し器と大きな寸胴の中に水に漬けられていた餅米の量からして、その後4回以上はついていたはずです。
去年は、私の近所のお友達宅からお借りした杵臼ですが、餅つきに取り憑かれたマンションのオヤジ達がお金を出し合って、そのお宅の紹介で中古の杵臼を購入しています。ヤル気満々のオヤジ達よ、来年は10㎏で手を打ちませんか。

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新しいグローブ

新しいグローブ
先月、クジラを食べに行ったツーリングの帰り。赤信号で止まりながら一緒に走っているYuさんに「陽が落ちて、ますます寒くなってきたね」と身震いしながら話かけると「エンジンがあったかいよ」と言いながらシートの両脇に手をやるYuさん。
なるほど、バイクは、真夏はストーブを抱えて走るようなものだけど、寒いときはあったかくていいわ♪エンジンまわりをヤケドしないようにペタペタ触っていると、マフラーの熱気が一番暖かいことに気が付きました。
手にライディング用の革のグローブはめているのを良いことに、ついついマフラーを右手でギュッと握った瞬間、みるみるグローブがきつくなってきました。えっ?なに?
あっという間にマフラーの高熱で革が縮んでしまい、右手でジャンケンの『パー』が出来なくなってしまいました。バカみたいです。結局そのまま握りにくいグローブのまま帰宅するはめになってしました。夫にはまた、サザエ呼ばわりされてしまいました。

もう寒いので、来年の春までバイクは冬眠です。けど、暖かくなってから、いつツーリングのお誘いがあってもいいように、準備はしておかなきゃと、世田谷のNAPSにいって新しいグローブを買ってきました。
今まで使っていたのは、W650のカラーリングに合わせてペイルブルーと茶色のツートーンでしたが、今度のは手首の位置にキラキラしたストーンがついたベージュ色のグローブ。一目で気に入り、決めてしまいました。
愛用のメットは『momoDESIGN』のジェットですが、高価で可愛らしい反面、高速道路では風が巻き込んで来てゴーグルなしでは走れなかったり、風圧でメットが持っていかれそうな気がしたり・・・長年フルフェイスになじんでいた私にはちょっと不満があり、毎回ツールングの度に「やっぱりフルフェイスを買おうかな」と同じことを言っていました。また、10数年前にソウルで買った、厚手の茶色い革パンツもかなり色落ちしてきたので、新しいのが欲しいな~と思っていたこともあり、調子に乗って一緒に買っちゃおうかと心が揺らぎました。
しかし一度にこんなにバイクグッズばかりにお金遣っちゃイカンイカンと、ぐっと我慢して、豊富な商品を目の保養にして、グローブだけ買って帰ってきました。

帰り道、車の中でしみじみ「趣味ってお金かかるよね〜」というと、運転していた夫が「でも趣味があるって良いことだよ」と言ってくれました。とむが生まれる前は、それぞれ250ccのバイクを所有していて、一緒にツーリングに行ったものです。それが、とむが生まれてからは、2人一緒にツーリング行くなんて出来なくなるからと、2台とも手放して650ccのバイク1台になりました。一緒に走ることは出来なくなったけど、共通の趣味があるのっていいなと思っています。

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ファミリー

とむは、同じマンションに済む小学2年生のお姉ちゃんが大好きです。最近、週末になると、花道のお散歩に一緒に行って、その流れで一緒にお昼を食べてから夜まで我が家で遊んで帰るパターンが増えています。
彼女としては、とむのオモチャが目新しくて来ているみたいで、適当にとむの相手をしながら好き勝手に遊んでいます。とむも、お姉ちゃんにベッタリというわけではなく、付かず離れずといった感じで、同じ空間で遊んでいるという満足感があるのではないかと思います。
その間の私といえば、雑誌を読んだりパソコンに向かったり、ちゃっかり自分の時間を過ごしています。

昨日、彼女と一緒にお昼ご飯を食べていると、私の作ったスパゲティを美味しいと言って、おかわりまでしていました。ご近所とは言えよその家のお宅でご飯食べて帰るなんて、私には経験がなく、ちょっとは遠慮しなきゃと大人になった今なら思いますが、その点子供ってあんまり関係ないんですね。そんな彼女の相手をしながら、なんだか家族がもう一人増えたような不思議な愉しさを覚えました。
子供の頃の我が家は、祖父母と両親、妹の6人家族でした。おじいちゃん以外は全員B型で、うるさく楽しい家族でした。今は親子3人プラスワン。食卓を囲みながら『家族』という言葉をすっかり忘れていたことに気が付きました。

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とむは、お名前が書けるようになりました

毎晩パパと一緒に練習した甲斐があって、フルネームをひらがなでサインできるようになりました。春頃から自分の名前くらいは読めていたとむは、秋口位になってようやく完璧に読めるようになりました。ひらがなが読めるようになって、世の中のいたるところにひらがなが書いてあるのに気が付いたようで、外にいると、目に入るひらがなをやたら読み上げるので突然「なんのこと?」とビックリさせられます。
夏頃、4才目前のとむのお友達のママが「ひらがなは全部読める」と言っているのを聞いてちょっとアセリを感じていた私ですが、とむも同じ時期に読めるようになったのをみると、子供には『できるようになる時期』があって、他の子と比べても意味がないんだろうな思いました。

『書く』のはまだ先でもよいと思っていましたが、夫が意外と『教育パパ』で積極的に練習させていました。とむ自身も書くことが楽しいようで、がんばって割とスンナリ覚えたようです。ちょっと難しいのでは?という字が意外と簡単に書けたり、こっちの方が簡単なのに・・・という字がなかなか書けなかったりするので、子供って不思議です。
フルネームが書けるようになって、「ママにお名前書いて見せて」とお願いすると、嬉しそうに書いてみせます。「じいじにも見せてあげる♪」というので、父の携帯に写メを送ってあげました。満足気のとむ。
「こんどはお友達の名前を練習しよう!」「うん!」
とむと教育パパは、ヤル気満々のようです。

昨年の今頃、パパ認可の『3才試験』の合格目標は『オムツが取れること』でした。お誕生日1週間ほど前に滑り込みセーフで合格したのですが、今年の『4才試験』は、余裕でパスのようです。

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「カブトムシとクワガタのたたかいみたいだね」

大相撲14日目、優勝をかけた白鳳と琴光喜の長い大一番をみて、とむが言っていました。
子供って、ホントにおもしろいです。

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深まる秋

深まる秋
花道といつもお散歩に行く公園は、季節の移ろいを肌で感じる場所です。
ツクシの芽や満開の桜、蝉の声、どんぐりの実、そして今の季節は綺麗に色付く木々。
明日から12月。あっという間に1年が過ぎようとしています。

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甘くて小さい赤いもの

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イチゴの苗を植えました。子供の頃、祖母が毎年畑でイチゴを育てていて、5月頃になると、一緒に畑に行ってイチゴを摘んだ思い出があります。
ギザギザした緑色の葉っぱの波間に、真っ赤な実がチラチラ見え隠れするのを見るのがものすごく嬉しくて「畑にイチゴ摘みに行くよ」と声をかけられるのがとても楽しみでした。
マンション住まいの今は、残念ながら祖母のように畑に2畝も3畝も植えるわけには行かず、プランターに苗をふたつだけですが、来年、とむと一緒にイチゴ摘みできるくらい実がなるといいなと思っています。

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国家試験に合格!

といっても、そんなに大それた資格ではなく、情報処理技術者試験のひとつ「ITパスポート」という一番簡単なレベルのものですが。
情報処理技術者試験とは、経済産業省が「情報処理の促進に関する法律」に基づいて情報処理技術者としての「知識・技能」の水準が一定上であることを認定している国家試験です。そう「国家試験」なのです。

ソフトウェア開発などの情報処理産業従事者なら、どんな企業でも大抵、情報処理の国家試験を受けるように指示があります。私があれこれ20年近く前に入社したソフトウェア企業も、毎年春と秋の2回、情報処理の試験を受けるように言われていました(当然、受験料は給与天引き)。
専門学校卒の同期入社の面々には、在学中に(当時一番レベルの低かった)『第二種情報処理技術者試験』に合格している人も多く、学生時代、文学部で古代ローマ史なんかを専攻していた私は、試験の時期になると上司から「今度こそ合格しろ!」とハッパをかけられていました。

理屈っぽい私にとって論理的なアルゴリズムの塊であるソフトウェア開発はとても楽しく、イキイキ仕事をしていたのですが、仕事とは直接関係のない『試験のための勉強』は大嫌いで、毎回勉強もせず、アリバイのために受験していたようなもので、いい加減辟易していました。
そのうち結婚して退職し、フリーで仕事をするようになったので、誰に「受験しろ」とせっつかれることもなく、10年以上せいせいした時代を送っていました。資格なんか持っていなくても、キャリアや実績があれば怖いものはない、情報処理の試験なんか二度と受けるか!と思っていました。

その間、飛躍的なインターネットの普及やハード、ソフトの技術向上などにより、情報処理技術者試験も色々様変わりを続けています。フリーの私にとってはそんなのどこ吹く風だったのですが、夏頃、職場の同年代の女性から、今年の春から新しく『ITパスポート試験』が追加されたので勉強して受験したら合格した、と聞き、よし私も!と無性にヤル気が出ました。

『ITパスポート試験』とは、『職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識を持ち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者』であることを判定するもので、昔の情報処理二種のような、業界に特化した内容にとどまらなそうなところが私をやる気にさせました。
彼女が使った参考書と問題集を譲り受けて、勉強をしようと思ったのですが、なにぶん切羽詰まらないとやれない人間なので、本気で勉強し始めたのは受験まえ一月を切ってから。勿論、日頃の仕事の知識で解ける問題もありますが、企業の法務や経営戦略といったストラテジ系、プロジェクトマネジメントやシステム開発管理技術といったマネジメント系、コンピュータシステム構成やソフトウェア/ハードウェア知識のテクノロジ系という3分野からなる問題は、回答が4択ではあっても全然分りません。これは本気でやらないと、一夜漬けに毛が生えた程度の勉強をしたところで絶対合格しないな、と思いました。

2週間位、(朝はラッシュがひどくてとてもムリなので)通勤帰りの電車の中や、帰宅してから1時間位、本気で勉強したものの、試験当日の手ごたえは「あったような、なかったような」微妙な充実感と、「もう少し早くから本気で勉強すればよかった」という後悔。後日回答が発表されたので自己採点してみましたが、思ったほど高点数がとれず「これはやっぱりダメだったかな」と落ち込み、「また春に受験しようかな、次は3ヶ月くらい前から勉強しないとダメかな」と思っていました。だから合格発表も見ないでいたので、突然届いた「合格通知」は、最近にないくらい嬉しいものでした♪
気をよくしたので、また何か別の情報処理試験を受けてみようかな、なんてね。

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驚異の石けんシャンプー

粉石けんでお洗濯をして、固形石けんでお皿を洗うようになったので、シメは『石けんシャンプー』だろうと思ってはたものの、なかなか試せずにいました。
石けん生活のバイブル的なサイト『石けん百貨』には沢山の商品のレビューが載っているので大変参考になるのですが、いかんせん、各個人の主観でしかないので、割と評判がよさそうだと思って購入してみても、自分的には全然NGだということほとんどで、結局は他人の意見はアテにならず、自分で色々試して気に入ったものを見つけるしかありません。しかも石けんシャンプーは、普通の量で800円とか平気でするので、むやみに買うこともためらわれます。東急ハンズなどで手頃なサンプルがないかと物色していたら 『パックスナチュロン』 のお試し用シャンプーが200円位で販売されていました。これはいい!とリンスも一緒買って帰り、初めての石けんシャンプーを体感しました。

髪をお湯で濡らしてから、シャンプーを手に取り、いつものようにシャンプー。お水のようにさらさらと粘性が低ので、こぼれないように注意が必要でしたが、泡立ちも良く、いい感じに洗えます。そういえば昔使っていた『シャワラン』なんてシャンプーがこんな香りだったかも…そんなノスタルジーに浸りながらシャワーでシャンプーを洗い流し始めた途端「ひぇ〜っ?!なにこれ〜?」
嘘のように髪がきしんで指が全く通らなくなって、全然洗い流せなくなってしまいました。手触りも最悪で、すすいでいる指と髪の毛からはキコキコと嫌な音が鳴り続け、まるでスリガラスを爪で引っ掻いているような感覚。もう最悪です。苦虫でも噛むような顔をしながら、ワカメのように張りついた髪の束を持ち上げながら、頭皮に泡が残らないようにシャワーをかけて、なんとか泡を消すことが出来ました。
慌てて「リンス、リンス!」しかもこのリンス、水で薄めて髪をすすぐという、またもや昭和を彷彿させる代物。こんなので髪が元に戻るのかしら?と半ベソになりながら髪を浸してすすぎ流すと、あっという間に髪にしなやかさが戻ってきて指通りも滑らかになりました。(※)
ドライヤーで乾かすと、髪一本一本は柔らかいのに、頭を撫でるとボワっと広がった感じがして、なんだかイマイチ。しかし翌朝には昔懐かしい香りも残っていて、髪質も落ち着いて柔らかく感じられるようになりました。

合成シャンプーから石けんシャンプーに替えると、暫らくはキシミやゴワつきを免れないようですが、それを過ぎると髪から余計な化学物質がとれて、髪本来の力で潤うようになり、健康な髪に変わっていくそうです。結局あれから2回ほど、毎回「ひぇ〜!」と声をあげながら石けんシャンプーをして、お試し用小瓶を全て使い果たしました。他にも石けんシャンプーは沢山あるので、色々試してみたいと思っていますが、まさに人体実験です。

(※)石けんはアルカリ性なので、石けんシャンプー用のリンスは、それを中和するために「クエン酸」で出来ています。お洗濯のときも、すすぎの最後に小さじ1杯ほどのクエン酸をいれると、洗濯物が中和されで石けんカスの発生を抑えることができるようです。毎日のお洗濯で石けんカスに悩まされることはないので、クエン酸の必要性は感じませんでしたが、石けんで髪を洗ってみて、やはりクエン酸は入れたほうがいいのではないかと思うようになりました。

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ラストツーリングは盛りだくさん!

11/3の文化の日に、エストレイヤのTさん、Z750のYuさんと一緒に、千葉に行ってきました。今回の目的地は、鴨川の南にある和田町。ここは日本に4つある捕鯨基地のひとつ(関東ではここだけ)で、クジラ料理が食べられます。既に夫がツーリングに行っていて「クジラが旨かった♪」と言っていたので、是非私も食べに行きたい!と思っていました。

朝7時半にYuさんと近所の公園で待ち合わせて川崎まで走り、首都高速・浮島ICからアクアラインに入って、Tさんと待ち合わせている海ほたるへ。前日、この秋一番の木枯しが吹いて急激に気温が下がっていたので、陽射しはあるものの、走っているとグローブをはめた指先が凍えそうな寒さでした。
9時前には到着し、無事Tさんと合流、コーヒーショップでお茶しながら今日のルートを確認しました。海ほたるから望む東京湾は青くきれいで、風で白波が立っていました。空気が澄み切ってお天気もよく、雪を被った富士山が美しかったです。

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【海ほたるから東京湾越しに望む富士山】

アクアラインを渡り木更津に着いてからは、そのまま館山道に入り、鋸南富山IC~長狭街道を経由して鴨川へ出て、外房沿いを南下して和田町へ。途中、お店の前に10数台のバイクが停まっているので「ん?」とチラ見すると、そこはやはりクジラ料理で有名な『くじら家』さんでした。出発前、夫に「お店はどこも混むので11時にはお店に入ること。時間的に余裕があるからといって決して途中で休まないこと、休むのはお店で」と念を押されていました。11時はとうに過ぎており、こりゃ大変だと慌てましたが、『くじら家』から程なく、目的地であるクジラ料理屋『ぴーまん』に到着しました。お店に入ってみると、カップルが一組だけ。ホッとして席につき、2000円の御膳を注文。お料理を待っていると、3人組、7人組のライダー達が次々入ってきて、お店はたちまち満席に。夫の言うことはあながち間違いではありませんでした。
程なくして出てきた御膳は、クジラのカツ、クジラの唐揚げ、クジラのお刺身、クジラの佃煮などなど。どれも美味しくいただきました♪

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【ペロリと平らげました♪】

せっかくなのでクジラのお土産を買おうと、お店の女将さんに教えてもらった『大阪屋』さんへ(道に迷いながら)向かい、『クジラのたれ』『クジラの佃煮』生の『鯨肉』と『タコ煎餅』を購入。荷物はクール便での宅配にしたので、皆身軽なまま房総半島をぐるりと廻りました。

今回のツーリング、帰りは金谷から三浦半島の久里浜まで、フェリーに乗って帰ることにしていましたが、予想外に時間がかかり、4:20出港の30分前に波止場に到着。バイクの後から車が乗船するため慌てて乗船券を買い、船の格納庫にバイクを乗り入れました。係の人の指示で、ギアを入れたままハンドルを右に切ってサイドスタンドを出して止め、足枷みたいなストッパーでタイヤを固定されたW650を置いて、上の階へあがりやっと一息。フェリーの中はラウンジのようになっていて、思った以上にお客さんも多く、いつもの美女3人は、コーヒーなんかを飲みながら40分弱の優雅な船旅を満喫しました。
アクアラインが開通したことでフェリーの需要は激減したようです。今は高速道路の休日ETC割引があるので、ETC搭載の車やバイクはアクアラインを通るのが断然お得ですが、逆にETC未搭載ならフェリーの方が千円以上安くなるそうで、バイクのあとから乗船してきた車は60台近くありました。

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【久里浜→金谷へ向かうフェリーをパチリ】

久里浜についた後は、横浜横須賀道路を通って帰宅。18時半。
寒い一日だったので「もっと早く戻ってくるかと思った」と夫は言ってましたが、今年最後のツーリング、タップリ走ったし、クジラも美味しかったし、船旅もあったし、盛りだくさんで大満足でした。来年も走りま~す!

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あわあわ洗濯、その幻想

合成洗剤から粉石けんでの「あわあわ洗濯」に切り替えて、ひと月経ちました。この間、自分でもビックリするくらい「あわあわ洗濯」にハマっています。

石けん生活のバイブルであるサイト『石けん百科』をみて、コレは!と思う粉石けんのお試し商品を数種類購入して色々試してみましたが、私は大きな誤解をしていたことに気が付きました。
粉石けんで洗えば石けんの香りがするものだと思っていましたが、それは大間違い!粉石けんで洗っても、石けんの香りはしないのです。

純粋な石けんの香りは『原材料臭』でしかありません。ほとんどの粉石けんは、石けんという素材を生かすために香料のような添加物は入っておらず、入っていてもハーブやラベンダーのようなナチュラル系が多いです。しかしそんな香りも洗濯物が乾くうちにいつの間にか飛んでしまい、取り込むときにクンクン匂いを嗅いでも何も匂わなくなってしまいます。よく言えば『お日様の香り』や『粉石けん(原材料)の香り』、へたすると『油の匂い(?)』といった感じでしょうか。
私のように柔軟剤に『ダウニー』なんかを使っていた者にとっては、物足りなさを通り越してガッカリ。あの『清潔感』の代名詞とも言える『石けんの香り』は、全くの幻想だったのです。

粉石けんを愛用している方にはそれぞれ理由があると思いますが、商品の使用者レビューを読んでいると「合成洗剤のキツい香りがイヤだから」という理由で粉石けんを使っている方がとても多いことに気が付きます。確かに、つけ過ぎた香水の匂いなどは私もカンベンです。けど人間ですもの、五感をフルに使って、彩りよい生活がしたい!商品選択のひとつとして、乾いた後もいい香りが続く粉石けんがあってもいいんじゃないの?と声を大にして言いたい。

そんなジレンマの中、今私がお気に入りで使っているのはミヨシ石鹸㈱の『やさしいせんたく。せっけん』。「ホワイトフラワーの香り」が洗濯中は勿論、洗い終えて干すときまでいい香りが続き、とっても気持ち良くお洗濯できます。残念ながら洗濯物を取り込むときにはすっかり香りが消え去ってしまっているので、私の望み通りの商品というわけではありませんが、泡立ちや洗い上がりなど、私が合成洗剤から粉石けんに切り替えてお洗濯を楽しむモチベーションが十分維持できる商品です。今はミヨシ石鹸のサイトで通販のみの販売ですが、興味をもたれた方は是非ご覧ください。

そもそも吸水性があって・ふんわり感があって・いい香りのする洗剤や柔軟剤を探していたところ、粉石けんに出会ってひと月。一手間かかっても、粉石けんでのお洗濯にハマってしまってしまっている理由はすこぶる単純で、『柔軟剤なんて余計なものを入れなくても、洗うだけでいい粉石けんでのお洗濯が、あわあわ一杯でなんとなく楽しいから』。それに尽きます。
色々調べてみると、合成洗剤に入っている界面活性剤などの添加物怖さなど、知ってビツクリ、みたいな話は沢山あるようですが、今はそんな話は横に置いておきます。
次は、石けんシャンプーでビツクリ!のお話を。

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願いのピノ、ゲット!

願いのピノ、ゲット!
アイスクリームのピノに『願いのピノ』と言われる星形のピースがあると聞いていましたが、とうとう当たりました♪
今年の夏、期間限定で『抹茶ピノ』が発売されていましたが、抹茶アイス好きのとむのために買いだめしました。残念ながら『抹茶ピノ』は近所のお店から姿を消してしまいましたが、最近の『ショコラアーモンド』も美味しいですね。おかげで『ピノマイル』が貯まりそうです♪

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台風18号のあと

台風18号のあと
ほんの3時間前はものすごい風雨でしたが、11時直前の新宿の空は綺麗な青空とキラキラする日差しで溢れかえっています。
新宿発のJR各線が全て運転再開の見込みが立たないということなので、職場がある品川迄のバスに乗っていこうと待っているところですが、あまりの長蛇の列で乗りきれず、1台見送ってしまいました。結局、職場に着いたのは12時過ぎでした。

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あわあわ洗濯、番外編

粉石けんの事を色々調べていくうちに、石けんは食器洗いにも使えることを知ってビックリしています。
ワーキングマザーの私的には、食器洗い機は必需品だと思っていますが、我が家には食洗機はありません。一時期本気で買おうと思い、カタログを集めてあれこれ検討したこともありますが、いかんせんうちの台所は大して広くないので、小さめで人気のある機種でも圧迫感がありそうで躊躇。保育園のママ友には「便利だよ〜絶対あったほうがいいよ」と言われていますが、キッチンが狭くなる位なら手で洗うわ、という感じです。

そんなわけで私は食器は手洗いですが、いまだかつて石けんでお皿を洗うなんて考えたこともなく、何だか面白そうだと思い(所詮この程度の動機)、ネットで人気の商品を取り寄せて、石けんでの食器洗いも始めてみました。
石けん用の目の洗いスポンジを濡らして石けんを数回擦り、クシュクシュ揉むと、モコモコ泡立ってきます。あとは普通に洗うだけですが、なんだか不思議と楽しい!ちょっと遊び感覚で洗っています。洗い上がりもキュキュッといい感じ。

驚いたのは、洗い上がりの手指の感触。私はいつもの食器用洗剤で手荒れすることはありませんが、石けんで洗った後の手指は、いつもよりしっとりしています。石けんがお肌に優しいって、こういうことなのかなと実感できました。なんだか良いことづくめです。

ただし、油に強いという謳われている一般の食器洗い洗剤に比べて、油を落とす力は弱いようで、油でギラギラしたお皿は、ボロ布などで汚れを拭ってから洗うのが、排水も増えず、よいようです。
またすすぎは一枚一枚流水でやること。でないと、汚れが再付着して綺麗に洗い上がらないのでご注意。

ここまで書いおきながら、食器洗いに関しては、私は今迄使っていた合成洗剤と併用するつもりです。普段は石けん、酷い汚れの時には合成洗剤…無理せず、自分が取り組み易いように臨機応変に使い分けるのが賢いハウスキーピングの方法だと思います。

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