昨日は とむの保育園のピクニックでした。お弁当には、リクエストされたサンドウィッチを持たせたのですが、今朝になって「またサンドウィッチ食べたい」なんて言い出す とむ。材料がまだ残っているので作ってあげても良かったのですが、夫が「じゃあコンビニにおつかいに行ってきてよ」。
とむは一瞬「おつかい?!」なんて驚いていましたが、かねてよりおつかいに行きたたがっていたとむは、すぐに「おつかい、行く!」
ドラえもんのお財布に300円入れてもらい、ニコニコしながら玄関を出ていきました。
マンションを出て、歩道をまっすぐ200m程行くとコンビニがあります。毎日保育園の行き帰りに通る道なので、間違えるはずもありません。私も気軽に「いってらっしゃ〜い」
4Fのベランダから見下ろしていると、振り返って家を見上げることもなく、駆け足で出かけていくとむ。私は半笑いで洗濯物を干しながら帰りを待っていました。
5分程でマンションの集合玄関からのピンポン。インターフォンに出ると、フルネームで名乗るとむ。「ハイ、お帰り〜」
集合玄関のインターフォンで部屋番号を押して家の人を呼び出して、オートロックを外してもらって中に入り、エレベーターに乗って帰宅するのは何度もやっているので、慣れたもんです。エレベーターを降りて、ニコニコしながら走ってくるのがベランダからも見えました。
「ただいま〜サンドウィッチ買えたよ〜♪」「良かったね〜♪」
お店で220円のサンドウィッチを買い物カゴに入れてレジへ持っていくと、お店のお兄さんに「100円2枚、10円2枚」と言われたので、「10円ありません」というと、お兄さんが「じゃあ100円3枚」と言ったので、3枚渡してお釣りをもらったそうです。
(こういう 子供のおつかいの時、お店の人はホント優しいですよね)
とむの はじめてのおつかい はこんな感じに大成功でしたが、この程度のおつかい、やれなくてどうする!? というレベル。TVで視る、信じられない位ハイレベルな『はじめてのおつかい』とは桁違いのユルさです。来年は小学生になるとむ。まだまだ修行が必要ですね〜。
最近のコメント